INFORMATION

募集要項

山手歯科クリニック

勤務場所
〒140-0011 東京都品川区東大井5丁目25−1 カーサ大井町1F
最寄駅
大井町駅 徒歩 4 分
経験
新卒・経験者共に可
雇用形態
常勤
給与
新卒30万~(基本給20万)  既卒者35万~(基本給25万)
給与(詳細)
経験・2年目以降の技術力により考慮。

講習会・セミナー代の費用を全額負担。費用の上限金はなし。
診療種別
一般歯科・審美歯科・矯正歯科・インプラント・予防歯科
患者層
成人9割・小児1割
内訳
保険 : 自費 = 3 : 7
レセプト枚数(月間)
550~600枚
勤務時間
9:30 〜 20:30
休日
日曜/祝日
休暇
冬季休暇(4~8日)   有給(初年度10日:消化率 約100%)
保険
社会保険完備
勤務Dr数
常勤3名
勤務Dh数
常勤5名  非常勤1名
勤務Da数
常勤5名  非常勤3名
その他
受付3名 / その他3名 
交通費
全額負担
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INTERVIEW

勤務医インタビュー

研修医後に入社し勤務3年目で
分院の立ち上げ院長を任される。

 
まず大塚先生がこちらに入社されるまでのことを聞かせていただけますか?

研修医時代は神奈川歯科に行きました。その時は4ヶ月大学病院、8ヶ月開業医に行くプログラムで、8ヶ月間神奈川の医院さんに働きました。
出身が東京だったので研修先では就職せずに、【東京】・【設備面】・【新しいクリニック】という軸で就職先を考えていました。当時の希望はそれくらいだったんです。

最初は理事長の多趣味な所に惹かれましたね。『この人の下で働いたら面白いんじゃないかなぁ』って感覚で入ったんですよ 笑
設備が整っていて、インプラントが学べそうだというのは漠然とですがありましたけど、理屈というよりも直感が大きかったかもしれません。

 
入社後、最初の1年はどんな流れでしたか?

新人ドクター用のカリキュラムがあったので、比較的簡単なことから始めていって、それこそ最初3ヶ月間は見学・アシスタントのみで、時間がある時は模型で練習とかはしてましたけど 笑

今は当時とは違って、もっと早いタイミングから違います。今は最初から、細かくは1ヶ月とかはないんですけど、まあ最初はアシスタントで、僕の治療を見てもらって流れを知ってもらう。でその合間合間に色々と練習したりとか、模型とかやってもらって、1ヶ月ちょっとすれば、まあ見てですけど、ある程度できるなってなったら、やれるケースはどんどん回してますね。


それは先ほどおっしゃってた症例毎の、患者さんを渡すというよりも症例毎にまずはやってみていく?

えーっと。一応患者さん毎にしようとはしてましたね。でー、まあどうしても出来ない部分はあるので、最初。そこはちょっと院長に変わりますってゆうような話をしながら、で僕がちょっとやって、であとはお願いしますでその子に任せてる。という感じですね。


患者さんを任せてもらえるってゆうのはドクターも衛生士もいいですよね、一番。成長できますからね。

3ヶ月経ったくらいで『じゃあインレー1個形成してみようか』と具合で、最初はもう1人患者ってゆうよりは小さなケースごとを任される形でした。今日は右下の形成だけやってみて、どうだね、こうだねとフィードバックをもらって、次のタイミングで『じゃあ次こっちやってみようか!』という感じで増えてったんです。

1年経過したくらいで一通りの処置は、一応こなせるようにはなって、たしか2年目くらいから新規患者さんを初診時〜最後まで診させてもらえるような形になりましたね。

 
最初から診療時には必ずアシストが付いてたのですか?

必ずいる訳ではなかったです。DrとDh/Daがチームを組んでやっている形ではないでの、その時に入れる子が入ってもらって。やっていく感じでしたね。当時はDr4人に対して、DHも4人くらいいて、あと助手さんもいて。

今もそうですが、ウチはスタッフさん達は居心地が良いからだと思うんですけど、あんまり辞めないので、当時から人員的には結構充実しているクリニックでしたね。

インプラントも僕は2年目くらいに初めての埋入を経験させてもらっていたので。最初は先輩達に隣に付いてもらってましたけど。セミナーとかはすごく行かせてもらえる環境なので、やるまでに勉強だけはとりあえず必死にやってましたね。


どんなセミナー・勉強会に行かれてましたか?

当時はもう単発でインプラントを初めとして、いろんな勉強会に参加させてもらいました。今は年間で100万、200万とかのコースもあって、そういったものも参加させてもらってますが、当時はメーカーが主催する【○○先生の初心者コース】みたいなのに複数行ってみて、練習した後で、理事長にも自分が理解をしている事をアピールをして。

『僕の自分の患者さんでこんなケースの方がいて、本当に単純な埋入なんで、やってみたいんですけど』みたいな話をして、初めてがそれでした。


歯科医師としてはかなり早いタイミングで分院長をされてますよね?

入社後まだ2年目のある日、斎藤理事長から呼ばれて『来年くらいに分院を考えてるんだけどやらないか?』というお話をいただいて、こんなチャンスもないなと思って『じゃあ、是非と言う形でお話を引き受けて』。

けど最初は本当に怖かったですよ。1人で治療だし。それまでに一通り形成だの、処置はもちろん一応一通りできるようにはなっていたので、やってみるかと。けど本当に周りに比べても、かなりやらせてくれる職場だとは感じてますよ。

 
開業したての時の話を聞かせていただけますか?

とにかく最初は日の来患数が2〜3人とかのスタートだったので。もう暇で 笑

でも段々患者さんが増えてきて、でそうすると今度は人出が足らなくなってくるじゃないですか。そこで、受付も衛生士ももちろん僕もみんなが成長できたと言うのは大きかったです。

こうしよう、ああしようとか試行錯誤しながらやっていたので、変な空気にもなるし、結局孤立して、【お昼ご飯1人で食べたり】。。


開業したての時の話を聞かせていただけますか?

とにかく最初は日の来患数が2〜3人とかのスタートだったので。もう暇で 笑

でも段々患者さんが増えてきて、でそうすると今度は人出が足らなくなってくるじゃないですか。そこで、受付も衛生士ももちろん僕もみんなが成長できたと言うのは大きかったです。

こうしよう、ああしようとか試行錯誤しながらやっていたので、変な空気にもなるし、結局孤立して、【お昼ご飯1人で食べたり】。。


一人で昼飯は辛いですね。笑

辛いです、辛いです 笑

向こうは向こうで『あーなんかまた言ってるよ』みたいな空気で。で僕もこれでは良くないと、まぁ斎藤(理事長)に相談したり、スタッフとご飯に行って話したりしてたら、少しづつ僕がやりたい事を理解してきてくれて、こうやって信頼関係を築いてゆくんだと身を持って体感しました。

 
6年が経過して今の来患ペースはいかがですか?

日に患者さんが30〜35人くらいですかね。インプラントも週に1症例は入ってますね。ドクターは僕1人で2〜3列は対応してます。あとDHも1人で、隔週でもう1人だけDHが来る週もありますけど、助手さんは3人います。

まぁ、かなりウチはアシスタント/Dh/Drと役割分担ができてますので、正直それがあってこそ可能なスタイルなんですけど、患者さんに話をしたり治療内容の注意とかは基本的にアシスタントが行って、もちろん僕からも伝えますが、患者さんも僕には言い辛いこともあるので、僕が簡単に説明して、あとは彼女たちにフォローに入ってもらい任せるスタイルです。


山手歯科クリニックは、どんな人にとって一番合うと思いますか?

まず、歯科の全般的は技術を学びたい人ですかね。中でも一般総合とインプラントに関してはかなり強く学べると思いますね。矯正はちょっと弱いんですけど。。

人物像としては、【貪欲な人】なんて本当に合うかもしれませんね。絶対にできるようになってやりたいと言う強い気持ちがある人ですよね。

ウチの法人はスタッフとか僕もそうなんですけど、やりたいことは絶対やらせてくれるんですね。まあ、【ケツは持つからやってみろよ】と。 その幅は相当大きいと思うんですよ。

勉強もセミナー等に関しては、新人とか3年目までだったらほぼ全部出してくれるし、これに行きたいといえば、『行ってらっしゃい!』なので、学びたい人にとっては最高の環境だと思います。


大塚先生としては、どんな形で後輩を育てて行きたいと思いますか?

僕が学んで良かった事は全部教えてあげたいですし、色々セミナーにも行かせてあげたいですね。 ただ大事な事は【やりたいって自ら強く思えるかどうか】ですよね。

それがないと、どんな良いセミナーに行ってもきっと無駄になるしね。そのために、【やりたいって心から思えるように育つよう】教育してきたいとは思ってます。


具体的には何年目くらいの歯科医師にとって、より良さが感じられる職場なのでしょうか?

それは人によっても異なると思いますが、僕は研修医が終わってからずっとココで働いてますから、同じよう【一つの職場で長期に渡って働きたい人】には間違いなく良い環境だとは思います。

頭打ち感があまり感じられない職場と言うか、日々の業務に慣れてきて『今度はこれを深く学びたい!』っていう事が出てきた時に、それを言える環境で、それにチャレンジさせてあげられる環境があるから。

 
同じ職場に居ながらにして、自分をアップデート出来ると言うイメージでしょうか?

それに近いかもしれません。結構最初はすごくいいなと思う環境でも、3年位経ってくると、その次のステップが同じ職場ではイメージできなくなる歯科医って多いんですよね。そうするとなんとなく職場を変えてみるとかになっちゃうので、ココではそうはならないだろうなと思います。


そうするとやはり、若年層じゃないですけども卒後間もない歯科医師に良いのでしょうか?

絶対いいと思います。うちとしてもそういう方を一番伸ばしていけると思いますしね。


歯科医師としてのこれからのビジョンを教えてください。

今38(歳)で。僕としてはあんまり開業は考えてないんですよね。というのはもちろん、今の法人としての山手はすごく良いですし、治療環境も人(スタッフ)も、しっかりソフトもハードも整っているので。

それとやはり斎藤っていう理事長が好きなので、人として。

斎藤の考えとして、クリニックを造る時に【斎藤歯科医院にせず、山手歯科クリニックにしたのは、自分が続けるんじゃなくて、組織としての歯科医院残していきたい】という考えがあったと言うのを聞いて、僕もそこには協力したいし、しっかりと残る組織にしていきたいって自分も思ったので。

 
そこまでトップの斎藤先生に惹きつけられるものは何ですか?

男としてですね、やっぱり。上司としてももちろんそうなんですけど、人としてやっぱりすごいなって、僕からすると3年目のDrに開業を任せた決断もすごいですし、後から聞いたら本院ではない【自分の意思で動かせる舞台】を造ってあげたいって言う考えがあったらしいんですよ。

働く人の事を考えての分院だったそうです。それによって人も育つし、組織としても大きくなって行くだろうと。

まぁ実際にそうな構想を3年目の若造を使って、よくやるなあって。でも実際、現状うまく立ち上がって、その点も評価してくれてるし、まぁそんな齋藤に僕は惹かれているんでしょうね。

 
Dr大塚のこれまで
  • 生誕から高校まで

    東京港区で生まれ育つ。

  • 大学進学

    長野県に移り住み一人暮らしを始める

  • 卒業

    東京へ戻りたいという気持ちが強く研修医先も関東エリアで探す

  • 出会い

    現職場の理事長“Dr齋藤”と出会い歯科医師としてのキャリアを歩む。

  •     
  • 修行

    理事長の直下で、歯科全般に関する技術を学ぶ。

  • 分院長の打診を受ける

    キャリア3年目で新規オープンクリニックの分院長として白羽の矢が立てられる。いざ挑戦。

  • 現在

    これまで自分がしてもらったことを、今度は自らが次世代に提供してゆきたいと考えている。

VOICE

勤務Dhの声

秋田県にある歯科医院にて1年間働き、
歯科衛生士として2年目に上京。
山手歯科クリニックの一員として働く。




 
 
数あるクリニックの中で、なぜ山手歯科を選ばれたのですか?
 
(Dh伊藤)まずしっかり基礎を固めたいというのがあって、カリキュラムがしっかりしてる所を探していたんですけど、ココが一番充実してそうかなと思って。
 

 実際入社してみて感じたのは、歯科衛生士には衛生士用/歯科医師用と職種ごとに詳細なカリキュラムが用意されていて、一つひとつステップを踏んで業務を覚えてゆく流れだったので、自分にとってはすごく良かったなと思います。


 
職場内の雰囲気はいかがでしょうか? 大塚先生が見かけによらず、結構怖いとかはないですか?笑
 

(Dh伊藤)笑 すごくよくして下さって、怖いとか特にないです笑
厳しいとかありますけど、怖いとかはないです。笑 本当によくしてくださってます。なんかこう言うと嘘っぽく聞こえるけど笑
 

 
この職場の雰囲気を漢字で表すとしたら?
 

私は安心するっていうか、ココにいて落ち着くって
感じなんですよね。だから【安心】かな


スタッフの皆さんがきちっとされているので、何かあったら必ず助けてもらえるって言うか、各人のやるべき
仕事がセクションごとに分業されているので、チームで仕事をしている感じが強いです。

 
(Dr大塚) 僕は『明』かな。雰囲気が明るいクリニックだと思います。


 
治療の流れや考え方はどうですか?
 
(Dh伊藤)前に働いていた所が秋田でも田舎の方だったので、自分のお口の健康を保つって言うより『 痛いとこを治してくれ! 』みたいな感じで。

 新卒だったので、それでも対応するのに手一杯だったんですけど、こっちに来てやっぱり患者さんの意識も全然違っていて、最近は健診希望者も多くなって、自分自身が勉強することの必要性を日々感じてます。

 
 
山手歯科の治療方針で【大事にしている】と感じることはなんですか?
 

(Dh伊藤)私達のクリニックは、コンサルテーションをとても大切にしていて、これまで自分が見てきたクリニックで、ここまで説明をしっかりしている所は無いかなあ。

 
 来院される毎に治療前に説明して、最後に『 今回はこの歯にこういう治療をしました』って伝えることは徹底してますね。健診時も検査も、その結果の説明にも時間を取って、分かりやすく説明しているので、患者さんとの行き違いはほとんどないですね。

 
 以前は急にやりますよーみたいな感じで診療が進んで言って、それが自分の中で当たり前になっていた所があったので、【患者さん目線】で診療するってこういうことか!って痛感しました。

 

 
スタッフから見たドクター陣ってどんなタイプの人が多い印象ですか?まず理事長はいかがでしょう?

(Dh伊藤)すごく優しいです。とにかく優しいです。私はこそまで密に関わることって少ないんですけど、少ないその中でも優しいんですよね。


 
理事長は対Drにも優しいんですか?ドクターに対してはやっぱりちょっと厳しいんですか?

(Dr大塚) やっぱりその立場が上がってくると多少はありますけど、僕はよくご飯とか理事長と行くので、怒られる時はものすごく怖いですね。ただ、基本的には本当に優しいですね。叱咤激励というか、中身があるので自分のためになってるのが分かる。

(Dh伊藤)理不尽に怒ってるとことかは見たことないですね。


 
スタッフとドクター陣との関係性はどうですか? 会話もある?
 
(Dh伊藤)そうですね、セクション関係なく相談とか、患者さんの口腔内でちょっと気になるとこもそうだし、日常会話も気兼ねなくしてますね。


 
質問のしやすさってどうですか?相談するタイミングって結構あるんですか? 
 
 (Dh伊藤)診療中でもスキマ時間にパッと『来てください!』って呼んで,
ここ気になるんですけどって、私はすごい呼んでます。笑
先生にも聞いてますけど、マンツーで見てくれてる衛生士の先輩がいて、すごくその方に助けてもらってます。


 
スタッフ目線で見て、ココで働く先生達にとって、職場としての良いポイントはなんでしょう?


(衛生士) やっぱり、働いている人達の人柄が良いので、【学びやすい環境】じゃないかなと思います。入社した当初から近づきにくい雰囲気なんて全くなくて、それが全てかな。
  
はい、すごい頼れるスタッフが多いので、私が言うのもアレですけど、しっかりしてると思います。新人の私から言わせてもらうと、結構大事かと。
 
 
 
 
 
(Dr大塚) 僕も雰囲気と【学びやすい環境】が整ってると思いますね。自分のやりたいことにも答えてくれる、組織としても。
 
(Dh伊藤) やりたいな、学びたいなって事を本当に出し惜しみせずに学ばせてくれますよね。それはすごいありがたい。贅沢だなって思ってます。私今の環境。贅沢だな、本当に笑


 
 
 
THOUGHTS

編集者の感想

編集後記:インタビューを終えて

 今回山手歯科を取材して一番驚いたのが、働くDrやスタッフが【組織自体(法人としての山手歯科)を強く信頼している】点である。こんな歯科医院は今の日本にどれだけあるのだろうか?
  ある程度規模が大きくなったクリニックでよく聞かれるのが、『 ○○先生はイイけど、クリニックは嫌い』と、所属組織自体を否定的に見ているDrは少なくない。

 山手歯科クリニックはドクター・スタッフが一様にこの組織に所属していることを嬉しく、そして誇らしく感じながら働いるクリニックだった。


 
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