歯科医師に副業はできる?できる条件とおすすめの副業まとめ

歯科医師に副業はできる?できる条件とおすすめの副業まとめ

0clips 55views

歯科医師の先生が「副業」に興味をもったとき、

・歯科医師って副業ができるかな?

・できる条件はなんだろう

・オススメの副業を知りたいな

…と思うケースはわりと多いです。

そこでこの記事では、「歯科医師が副業できる条件」と「歯科医師におすすめの副業」を紹介します。

この記事を読むと、歯科医師として副業を始めるハードルがグッと下がりますよ。

ちなみに、この記事を書いている私も歯科医師として仕事しつつ、ライターの副業をしています^^

歯科医師に副業はできる?できる条件


まず、歯科医師が副業を始めるためには以下4つの前提条件が必要不可欠です。

・モチベーションが高い

・時間がある

・一定の収入がある

・契約に違反していない

少し詳しく解説していきます。

モチベーションが高い

これは条件というよりは心持ちの話です。

モチベーションが高くなければ副業はできません。もっと正確にいうと、継続できません。

多くの人は「お金を稼ぎたい」がモチベーションになります。

ですが、このモチベーションを維持するためには、

興味がある

…という感情がとても重要です。

何事も、興味あること・好きなことじゃないと続かないですし、結果としてお金になりません。

興味があるものはない...という場合は、「やっていて苦痛に感じないもの」を探してみてはいかがでしょうか。

ひとつくらいは思い浮かぶはずです。

このように、副業をするためにはモチベーションが不可欠です。

時間がある

副業のための時間がある...というのも大切な要素です。

時間がなければ副業はできません。

仕事の前、仕事の後、休日...どこかの時間を当てなければ副業は成り立ちません。

とはいえ、忙しい先生も多いはずなので時間をひねり出すことが必要です。

 

・仕事を効率化する

・休憩中の1時間を利用する

・飲み会、SNSをガマンする

 

忙しいと言っても無駄な時間は必ずあるはずなので、削減を検討してみてください。

それでも副業に充てる時間がないのであれば、そもそも副業をしている場合ではありません。

一定の収入がある

一定の収入があること...は副業できる大きな条件です。

なぜなら心に余裕ができるからです。

生活の心配がない というのは生きていく上で大きな安心です。

このゆとりは副業する上で、よい影響を与えます。切羽詰まった状態では副業どころではありません。

一方で、これは逆の効果もありまして、本業が安定しているからこそ副業に力が入らない...という現象が起こりえます。

所得でいえば、副業を始めた当初よりも、歯医者をやっている方が明らかに高いです。

こういった意味でも、本業に集中した方がよいモチベーションが生まれやすいです。

そのため一定の収入があることは、副業できる条件になりますが、「副業が続かない」原因にもなりえます。

契約に違反していない

勤務医の先生の場合は契約違反していないか確認する必要があります。

副業 NG の歯科医院もあるからです。

就業規則

雇用契約書

…を1度よくチェックしましょう。

ここをクリアしておかないと後から無用なトラブルになったり、本業に支障が出る可能性があります。

正社員の勤務医の先生は注意が必要です。

開業している先生、非常勤の先生...は基本的に副業OKです。

歯科医師の経験を活かしたおすすめの副業4選

歯科医師のできる副業は

歯科医師に関係するものや歯科医師としての専門性を活かしたものと、それ以外の2パターンに分かれます。

それぞれパターン別にオススメの副業を紹介します。

まず、歯科医師の経験を活かした副業としておすすめなのが、

 

・ライター(ブロガー)

・製品監修

・医療翻訳

などでしょう。

 

ライター(ブロガー)

クラウドソーシングサービスを利用して、記事の執筆を請け負う仕事です。

医療系の記事の依頼が多く、書けば書くだけ収入になります。

また、医療記事の監修などもそうしたクラウドソーシングサービスでよく募集されています。

ただし、こうしたたぐいの記事だと名前や顔だしを必要とすることが多いため、 名前だしや顔出しが NG の先生には向いていません。

ライターとしてスキルが上がってきたら自身でブログを立ち上げてアフィリエイトなどに挑戦するのもいいでしょう。

 

製品監修

口や歯に関わる商品を監修して、レビューや根拠を解説するお仕事です。

医療記事の監修と同じく、顔出しをすることが多いです。

医療翻訳

医療翻訳は専門的で難易度が高い仕事です。

英語を始めとした外国語ができる先生が活躍できるお仕事です。

その他オススメの副業

一方で、歯科医師の経験やスキルとは全く関係のないフィールドで副業を行うという選択肢もあります。

株式投資・不動産投資

株式投資はその名の通り株式の取引をおこないます。大きく稼げる可能性のある一方で、元本割れのリスクがあります。

不動産投資については、不動産を購入して貸し出します。いわゆる大家さんです。安定収入が期待できる反面、地価の下落といったリスクがあります。

 

プログラミング

プログラムを作る仕事です。ホームページを作ったりウェブサイトをデザインするといった専門知識が必要です。

需要は多いですが、習得するまで時間がかかります。

YouTube

最近は歯科医師でも YouTuber として収益を得ている先生もいます。

まとまった収入が得られる人は一握りではありますが、動画コンテンツを作り、再生数やチャンネル登録者数を増やしていくことで広告収入を得ることができます。

動画編集

撮影した動画をパソコン上で繋ぎ合わせたり、加工するといった編集する仕事です。

YouTubeや tiktok など需要は多いですが、その分習得まで時間がかかります。

今は動画コンテンツが全盛の時代ですので、需要はとても高い一方で
動画編集の副業をしている人はとても多いため、競争率も高めです。

趣味を生かしたもの

楽器・ハンドメイド製品・語学・小説など、自身の趣味を活かした製品を作るという手もありますね。

SNSなどで発信し続けると、仕事に結びつく場合もあります。

まとめ:まずは興味のあるコトを!

今回は歯科医師が副業できる条件と、おすすめの副業について紹介してきました。

歯科医師として副業をする価値は十分あります。

副業で収益を得ると自信になります。他の世界を見ることにもつながります。

 

何の副業がおすすめかというと「人による」...という身も蓋もない答えしかありません。

ですので興味のあるものから始めてみる...が正解です。

・新しいものにトライする

・趣味の延長でさがす

どちらでも構いません。

 

よい副業を知りたい、おすすめの副業を知りたい

という先生は、まずは魅力の感じるものから始めてみてください。

副業ができる条件を整えつつ、本業が疎かにならないように気をつけてくださいね。


 
© デンタルハッピーDr